白い参拝記 氷川神社 【川田谷字泉野】

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氷川神社 【川田谷字泉野】

県道12号、「川田谷」交差点西側300メートルほどの路地を南へ道なりに800メートル程進むと鎮座しています。併設の「三田原集会所」前のスペースに駐車させてもらいました。


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神社入り口。

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拝殿。

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神社名額。

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境内社、八幡社。

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合殿社。

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合殿社には第六天社・御嶽社・妙見社・白山社・稲荷社(3社)・八坂神社・天神社

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拝殿から境内を眺める。

『風土記稿』川田谷村の頁には「氷川社 一は竹内にあり、一は岡村にあり」と2社の氷川社が記されているが、当社はそのうち「岡村にあり」とされている方の神社である。創建時期は不明であるが、内陣には寛文8年(1668)の宗源宣旨があり、江戸時代の早い時期に正一位の神階を受けていた事が分かり、当社は既にこのころには相当の信仰を集めていたものと推測される。

明治維新を迎え、社格制定に際しては無格社とされたが、規模も大きく、信仰も厚かったため、昇格の申請がなされ、昭和4年12月27日に村社に列した。また年代は分からないが、八幡神社と八坂神社の2社を合祀して境内社とした。境内社は、かつて一社ずつ現在の幟竿置場の辺りにならんでいたが、昭和28年ごろ合殿にまとめられた。


参考 : 『埼玉の神社』


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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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