白い参拝記 白山神社 【別所】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白山神社 【別所】

「秩父礼所第二十四番光智山法泉寺」より県道72号を3メートルほど南下し、細い林道をしばらく進むと鎮座しています。法泉寺を参拝し、徒歩で向かうのが良いでしょう。

st116_01tm.jpg
携帯のGPSもまともに作動せず、場所が分かりづらいです。道路というより草の生い茂った林道をひたすら抜けて行きます。

st116_02tm.jpg
林道の途中、ふと右を見ると石段が現れます。

st116_03tm.jpg
幾つもの蜘蛛の巣に引っかかりながら到着。良い雰囲気。

st116_04tm.jpg
山の中にひっそりと鎮座する社殿。

st116_05tm.jpg
ちなみにこれは法泉寺。

st116_06tm.jpg
法泉寺の案内板。

この案内板からも分かるように、泰澄が加賀の白山を勧請し、開山されたお寺です。現在は聖観世音が本尊ですが、開山当時は白山妙理大権現の本地仏である十一面観音が本尊であったとされています。『風土記稿』別所村の頁の廿四番観音の項目に「白山権現社 堂ノ艮ニアリ、巽向」とあります。神仏分離までは法泉寺の境内社であったのでしょう。


参考 : 『新編武蔵風土記稿』

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

相棒
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。