白い参拝記 小曾根神社 【小曽根字東浦】

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小曾根神社 【小曽根字東浦】

■主祭神 : 天鈿女命
■創建 : 天明2年(1782)

17号バイパス「柿沼」交差点脇の路地を北東方向に900メートルほど、住宅地を抜けると鎮座しています。駐車場はありません。神社脇に駐車させてもらい素早く参拝。

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神社入り口。

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一の鳥居をくぐり90度北に向かうと二の鳥居。

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拝殿。

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神社命額にはかつての神社名「雀神社」。

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末社社殿には左から八坂社、礒崎社。右脇には白山社と牛頭天王の石祠。

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白山神社の祠アップ。文字は殆んど読み取れません。

小曽根の地名は、やせた荒地を表すとする説がある。しかし、これは当社の祭神にちなむものではあるまいか。祭神の天鈿女命を古くは「うずめさま」更に「おすめさま」と呼び、これがいつしか古い社名の雀宮となり、地名の小曽根となったと考えられる。
『風土記稿』には「雀宮 村の鎮守なり、修験東光院持」とある。
(中略)
『明細帳』に「明治41年10月12日、同大字字向河原天神社、字西浦稲荷神社ヲ合祀シ社号ヲ小曾根神社ト改称ス」とある。


参考 : 『埼玉の神社』





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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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