白い参拝記 八幡神社 【須影字上寺地】

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八幡神社 【須影字上寺地】

■主祭神 : 誉田別命・菊理姫命・伊弉諾命・伊弉冉命
■創建 : 不詳

国道122号「砂山橋」交差点を東に500メートル程行くと鎮座しています。併設の須影公会堂の前に駐車させてもらい、素早く参拝。

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神社入り口。

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二の鳥居。とても綺麗な鳥居です。

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拝殿。

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本殿には市の文化財に指定されている彫刻。

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本殿裏から。これは「三韓征伐の図」。


『風土記稿』には「八幡社 村の鎮守なり、慶安2年8月24日社領19石5斗余と賜ふ、別当真言宗蓮華寺」とある。
別当最期の住職潮元は、安政4年から慶応元年まで8年の歳月を費やして、今日の本殿と拝殿を造営している。
(中略)
明治4年に村社となり、同40年には村内の白山社、愛宕社を合祀する。ただし愛宕社は災厄を恐れる旧氏子の要請により返還されて今はない。


参考 : 『埼玉の神社』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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