白い参拝記 小松神社 【小松字住環西】

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小松神社 【小松字住環西】

■主祭神 : 伊弉諾命・伊弉冉命
■創建 : 景行天皇の代(71~130)、承安年間(1171~1175)熊野白山を勧請

国道122号「小松交差点」から北へ500メートル程行くと鎮座しています。鳥居脇に駐車場ありです。


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羽生城主の祈願所とされていた羽生領総鎮守。立派な神社です。赤い鳥居が眩しい立派な神社。鳥居の額には「小松三神社」とあるように熊野白山合社に小松明神の三柱が祀られています。

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拝殿。

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本殿は、熊野・白山が仲良く並んで鎮座。迫力があります。

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小松明神。

社記によれば景行天皇の代、日本武尊が東征の途次、当地のアラカ土手に陣営を敷き、ここに小祠を建立、伊弉諾命・伊弉冉命の二柱を祀ったという。
(中略)
天和2年鋳造の小松寺胴鐘銘写によると、承安年間(1171~1175)小松内府平重盛は当社に熊野白山両権現を勧請する。これは浄土往生を願う重盛の信仰から起こり、本地仏に阿弥陀如来と十一面観音を祀ったもので、重盛は治承3年(1179)に没し、重臣の筑後守貞能は出家し、追善の為に小松寺を造営した。遺骨は重盛が日ごろから崇拝し、自らが勧請した熊野白山両権現のそばに埋葬され、目印として銀杏を植え、脇に小松大明神が建立された。なお、小松と称する所は、当地に限らず下総・加賀・出羽の国々にもあり、それぞれに小松寺が建立されているが、これは小松内府の霊を慰めるために造営されたものといわれる。


参考 : 『埼玉の神社』


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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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