白い参拝記 天神社 【上川俣字竜住】

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天神社 【上川俣字竜住】

白山神社から400メートル東に進むと埼玉用水を渡る橋があるのでそこから西に目を向けると鳥居が見えます。そこを進むと鎮座しています。上川俣集会所併設で駐車スペースはあるようですが、車で鳥居をくぐる事になるのでお勧めしません。

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神社入り口。田んぼの真ん中に参道があります。

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二の鳥居には「天満宮 雷電宮」と書かれています。
『埼玉の神社』に「雷電様と呼ばれ、作神として信仰されていたという。古い天神信仰の名残かと思われるが、現在は具体的な例を見出す事が出来ない」とあります。天神を祀っているけれど、実際には雷電神社としての信仰・役目があるのでしょう。

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拝殿。

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末社。

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末社の中に白山神社。

『明細帳』に、「八幡社、白山社、住吉社、愛宕社は明治40年6月28日大字竜住より移転し境内社とする。同日赤城社、八坂社を大字寄居より境内社として移転す」とある。境内社はこのほかに、創立天明2年2月2日と伝える稲荷神社一宇、「大杉明神 河伯水神 寛政三辛亥年四月十五日奉勧請上河俣総氏子西照寺」と刻まれた石祠、「于時文久紀元年辛酉四月武塔天神社」と刻まれた石碑がある。

上川俣の小さい白山神社は合祀された跡地なのでしょうか?


参考 : 『埼玉の神社』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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