白い参拝記 白山神社 【妻沼台字大明神】

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白山神社 【妻沼台字大明神】

旧大里郡妻沼町。

妻沼聖天山から北西に500メートル程の田園地帯に鎮座。国道407号沿いのパチンコ店を西に300メートル程の場所です。

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周辺には田園が広がり、昔からの姿を残しているのではないでしょうか。良い感じの神社です。

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神社入り口。

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鳥居。

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拝殿。

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拝殿の中身。



台は、利根川の自然堤防の上にあり、周囲よりやや高い場所である。伝説では、「昔、妻沼に女体様が、男沼に男体様が住んでおられた。この二神は夫婦神で仲睦まじく、男体様が女体様を訪ねられる時は、女体様が途中にある高台の当地まで出迎えられ、お帰りは見送られて、この高台を休み台に別れを惜しまれていた。それから当地を台と呼ぶようになり、また男体様の社は東向きに、女体様の社は西向きに祀られ、当社は両者の中間にあって南向きに祭られている。」とう。女体様は白髪神社、男体様とは神明社のことであろう。
『風土記稿』には「白山社 蔵王権現社 以上二社、共に村の鎮守にて円満寺持」と載せている。この白山社が当社の事で、蔵王権現社は中島にあり、明治初期に曾登神社と改称し、明治41年に当社に合祀している。


参考:『埼玉の神社』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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