白い参拝記 伊弉冉大神 【総社町桜ケ丘】

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伊弉冉大神 【総社町桜ケ丘】

■主祭神 : 菊理比咩神
■創建 : 寛文2年(1659)

JR上越線『群馬総社駅』より北に1キロほど向かった線路沿いに鎮座。吉岡町との境界上にあります。駐車スペース、というか神社前は道が細いので車での参拝は出来ません。

『神社明細帳』より
上野国西群馬郡植野村字西新井

 無格社 白山神社

1、祭神 菊理比咩神
1、由緒 不詳


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神社入り口。
周辺住人が群馬総社駅に向かう途中の抜け道にこの神社を通り抜けています。神社の裏はすぐに吉岡町。

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鳥居には伊弉册大神の文字が。(実際の弉の部分の文字はPCで多分出てこないと思います。)

これを見て地図を作製したのかGoogleマップで見ると「伊非丹大神」となっていますw
特殊な文字を使用しているので仕方ありませんが、結構いい加減な物です。

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拝殿。

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拝殿の中を覗いてみる。

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神社案内板。
白山社伊邪那美大神

国生みの神として伝えられている伊邪那岐・伊邪那美の神は、人々が祖先神・氏孫繁栄の神として信仰してきた神様である。祭神は二神の通弁をつとめた菊理比咩と白山修験の御師によって信仰の対象となった白山比咩神(本地十一面観音)である。この社は社殿の白山大神石宮によると、寛文2年(1659)に鎮守神としてこの地に勧請された事が分かる。また8基の石宮と2基の天神・天満宮の石造物は、この地の民間信仰の明しである。石鳥居の扁額文字は異体字で伊■册大神(いざなみのおおかみ)と読める。

 平成15年3月吉日 総社地区史跡愛好会


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総社町と言えばこけしが有名らしい。

参考 : 『上野国神社明細帳』/丑木幸男 群馬県文化事業振興会 編(2009)

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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