白い参拝記 白山神社 【増形字道山】

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白山神社 【増形字道山】

■主祭神 : 菊理姫尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊
■創建 : 明暦三年(1657)


県道114号沿いにある川越総合卸売市場の南側300メートル程の位置に鎮座。周辺はカーブがきついので車だとうっかり通り過ぎるかもしれません。鳥居前ならなんとか駐車は出来そうな感じです。

川越の白山神社では一番規模が大きいのではないでしょうか。


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鳥居。

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拝殿。

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境内社の愛宕社。


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拝殿側から境内を眺める。



『明細帳』によると、明暦3年5月、覚尊という僧が字葛茂川(現在場所不詳)から現在地に遷宮したと金幣に記してあったと言う。『風土記稿』には「明暦三年五月勧請、本地十一面観音、修験成就院持」と載せる。
(中略)
明治5年に村社となり、同41年に字一本榎の八坂神社、字泥辺の厳島神社を合祀した。


参考 : 『埼玉の神社』



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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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