白い参拝記 白山神社 【小堤字白山西原】

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白山神社 【小堤字白山西原】

■主祭神 : 伊弉諾命・伊弉冉命・菊理姫命
■創建 : 慶長二年(1597)


県道39号「小堤北交差点」(ガストが目印)を北上、500メートル進んだ先を東に曲がると鎮座しています。鶴ヶ島市との境に位置しています。一般的なな住宅地。駐車スペースはありませんが、正面にある小堤集会所に駐車場があります。

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それほど大きい訳ではないですが、立派な神社。案内板を読むと氏子がかなりの資金を出し合って建て替えたようです。この日も大工さんが修繕作業を行っていました。

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鳥居。

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拝殿。

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神社案内板。

当地は『風土記稿』によると古くは上小坂村と呼ばれていたが、寛永の頃には南側にある鯨井村の境を流れる小畦川の縁に堤を築いた事から、小堤村と改めた。
当社は小堤の北に位置し、慶長2年、越前加賀一の宮白山比咩神社よりの分霊と伝える。
村の草分けは、口碑によると宮本・三吉・大久保の三家で、中でも宮本家は代々名主を勤めた家柄である。当社はもと宮本家の屋敷鎮守で、これが後世村鎮守になったものである。現在、宮本家は姓を宮根としているが、これは川越城に宮本という家老がいたので同姓では無礼だと言う事から改めたという。宮本の名は、社のそばであったことに由来する。
祭神は伊弉諾命・伊弉冉命・菊理姫命である。本地は十一面観音で、厨子の墨書には「慶長二丁酉年九月吉日建立 宮本長右衛門惣村中 安政六未年六月再色願主傳七」とある。


参考:『埼玉の神社』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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