白い参拝記 白山神社 【小ケ谷字藪合】

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白山神社 【小ケ谷字藪合】

■主祭神 : 菊理姫命・伊弉諾命・伊弉冉命
■創建 : 不詳

JR川越線『西川越駅』から200メートル、入間川を渡る初雁橋手前に鎮座。ファミリーマートの裏側に回ると見えてきます。
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神社入り口。

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拝殿。

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額には祀られている三柱の祭神の名。


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拝殿にある由緒書き。読めない文字もあってテキストにするのが大変なので同じような内容が『埼玉の神社』にもあるのでそこから引用。
当社の由緒は口碑によると、川越城主松平伊豆守信綱が開発に当たり、ここは川越丘陵と的場丘陵に挟まれた耕作に不適な地、俗に言う”ヤクザッチ”であった。このため、中央部を貫流していた入間川を西方に移し、堤防を入間川村から奥富村を通り、日東村に至るものに改めた。これにより当地は数戸が細々と暮らしていた荒地から快方され、今日の基礎をなす村が誕生した。堤防移設後も度々入間川は氾濫を起こし、昭和58年に埋め立てられたオッポリと呼ばれた池などは明暦の大洪水によって生じたものであった。
このように人々が水に生活を支配されていたとも言える当地では、古くから住み着いた人々が水神として当社を祀り、松平信綱による新田開発時に信州から入植した草分け戸泉家、周囲に土塁が残る内田家などが鎮守として信仰したものであると言う。
(中略)
明治4年に村社となり、同40年には堂庭の熊野神社、西裏の神明神社、堤外の稲荷神社を合祀した。


参考:『埼玉の神社』
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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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