白い参拝記 磐裂根裂神社 【安塚】

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磐裂根裂神社 【安塚】

■主祭神 : 磐裂神・根裂神
■創建 : 元亀元年(1570)

壬生町と宇都宮市のほぼ境界、国道121号「淀橋南交差点」付近に鎮座。
公式サイトもある立派な神社。神社西側の路地に駐車場があります。神社の詳細は割愛。

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神社入り口。

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拝殿。

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境内社、大杉神社。

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拝殿の脇に奥にある境内社の案内があります。

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拝殿の脇の境内社。

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その中に、白山神社。立派に祀られています。


白山神社は、平成12年に合祀されたばかり。まだ神社跡地は残っているかもと思い、元の白山神社の所在地であるここから南へ二キロ、安塚南原を散策。

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残念ながら、屋敷神を祀る家はありますが神社のような場所はありませんでした。この辺りは大谷石を使用した立派な門や蔵のある家が多く見られて良い雰囲気です。

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大谷石造りの太鼓屋さん。良い味を出しています。太鼓だけに神社と関わりが深いのでしょうか。

当国平定の勅命を受けた崇神天皇の皇子は、無事に平定を終えて後、この地に定住した。その旧跡が、亀塚・皇宮塚・牛塚・大八塚・鈴塚・奇子塚・秋宮塚・宝物塚でありこの社殿は、この八つの塚の一つ、亀塚に鎮座する。元亀元年(1570)9月29日に社殿を建て、正一位を授かった。明治7年9月29日、安塚神社を磐裂根裂神社と改称して現在に至る。祭神の磐裂神・根裂神は、家内安全・五穀豊穣・病気平癒の御神徳によって信仰を集めている。境内社の白山神社(伊弉諾命・伊弉冉命・安塚南原鎮座)は平成12年11月に当社に合祀された。なお、亀塚古墳は県の指定文化財である。


参考 : 『栃木県神社誌』/栃木県神社庁(2006)

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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