白い参拝記 高松白山神社 【高松町】

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高松白山神社 【高松町】

■主祭神 : 伊弉諾命 伊弉冉尊
■創建 : 天長2(825)年

旧河内郡上河内町。

中里町の白山神社から南へ700メートル、国道293号沿いに鎮座しています。

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神社入り口。

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一の鳥居をくぐると石段と二の鳥居が見えてきます。

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二の鳥居の次にさらに石段、そして拝殿。石段と拝殿の幅が狭いので拝殿正面の画は撮れませんでした。

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拝殿・本殿側を横から。

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拝殿前の石段が異常に急な上、1段あたりの奥行きが15センチ位しかないのでかなり怖いです。

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神社の前は田園が広がっています。


天長2(825)年、加賀の国石川郡白山神社を、中山半右衛門・古橋藤右衛門・中山惣兵衛三家の守護神として勧請する。延喜12(912)年、結城春朝の築城により戸数増加。よって鎮守社格に編入。廃城後、文久2(1862)年6月、江戸吉田殿より高松山神社・白山大権現の尊号を賜る。


参考 : 『栃木県神社誌』/栃木県神社庁(2006)

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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