白い参拝記 甘粕神社 【甘粕字間在家】

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甘粕神社 【甘粕字間在家】

■主祭神 : 大雷命・少彦名命
■創建 : 不詳

中里の雷電神社とセブンイレブンの中間にある路地を北東に400メートル程進むと鎮座しています。駐車場があります。

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神社全体像。

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拝殿。

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神社名額。 

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八坂神社・遥拝所(伊勢神宮)。遥拝所の裏に白山社の祠があるようですが、見落としてました。

当社は古くは雷電社と称し、甘粕の西南端に位置する雷電山を背にして鎮座する。口碑によれば、坂上田村麻呂が東征のため当地を通りがかったところ、雷雨が激しかったので、これを静めるために当地に雷神を祀ったのが始まりで、甘粕氏累代の信仰も厚かったという。
『風土記稿』によれば、往時の甘粕村の鎮守は諏訪社で、当社の祭事は真言宗多宝寺が行っていた。ちなみに『児玉郡誌』によれば、諏訪社は享保21年(1736)に正一位の神階を拝受し、その際の宗源宣旨が存在したというが現在は不明である。
『郡村史』を見ると、明治初年の神仏分離により、当社は別当多宝寺を離れて村社となった。明治41年には、字向田に鎮座した雀神社を本殿に合祀したのをはじめ、村内の諏訪神社・神明神社・稲荷神社・白山神社・天神社を末社として合祀し、これを機に社名を甘粕神社と改称した。


参考 : 『埼玉の神社』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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