白い参拝記 白山神社 【女影字北口】

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白山神社 【女影字北口】

■主祭神 : 伊弉諾尊・伊弉冉尊・菊理媛命
■創建 : 不詳

JR川越線『武蔵高萩駅』から西へ線路沿い800メートルほどの民家脇に鎮座。
鎮座している字名は”北口”。武蔵高萩駅の南口にあるのに北口。駅を見ると南口は「さくら口」、北口は「あさひ口」となっていました。やはりややこしいからでしょうね。

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それほど大きくは無いけれど奇麗に整備された神社。神社の両脇は民家の入口になっています。

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拝殿。

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拝殿内を覗いてみる。

当社は、元は現在地よりやや北の、小畔川に架かる境橋のたもとに鎮座していた。ここは、女影の中でも最も北に位置する所で、もとは檜の大木もあり、村に入る時の目印にもなっていた。『風土記稿』には、当社の名が見当たらぬことから小祠であったものと思われ、氏子が村内の安穏を祈り、鎮守として祀っていたと考えられる。氏子の暮らしぶりは、米麦を主体とし、次いで甘藷も栽培していた。また、小畔川が村内を流れている為、干ばつによる被害は少なく、収穫量は安定していたと伝えている。
社を現在地に移転した年代は明らかではないが、口碑によると祭りに不便を感じたため、当地の名主を務める小林家が宅地の一部を提供して境内地としたという。
(中略)
なお、昭和4年10月2日に当地の天神社・稲荷社・八幡社の三社が当社本殿に合祀された。


参考 : 『埼玉の神社』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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