白い参拝記 さいたま市岩槻区

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白山神社 【府内2丁目 (旧 木曾良字屋敷)】

旧岩槻市。

国道16号線「府内」交差点を南に向かい、県道48号と合流する手前で東に向かうと鎮座しています。道は狭く駐車スペースもないので車での参拝は出来ません。(岩槻文化公園に駐車して自転車で来ました。)

かつては国道方面に鎮座していたそうですが、東急団地建設の為に移転して来ました。かつての地名を木曾良といったそうです。

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神社全体像。住宅に囲まれて鎮座。住民の方に大切にされているのが伝わります。


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二の鳥居。


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社殿。


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社殿側から。


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飛び地境内にある観音堂跡地。現在は西飯塚自治会館になっています。

当社は『風土記稿』に見えず、江戸期の様子については明らかではないが、古くから木曾良村の鎮守として崇敬されていた模様で、明治5年に村社となっている。元は今よりも北東に鎮座し、田の広がる中の一段高いところに境内地があり、欅・杉・檜などの大木が立ち並んでいた。観音堂のすぐ近くに第一鳥居が建ち、ここから長い参道が始まり中程には第二鳥居もあった。昭和50年に東急団地造成のため、移転を余儀なくされ、代替地として現在地が選定された。


参考:『埼玉の神社』

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白山神社 【鹿室字新開】

■主祭神 : 伊弉冉命・伊弉諾命・菊理姫命
■創建 : 不詳

旧岩槻市。

日光御成街道沿いの「そば仁屋」脇の路地を東に向かい200メートル先の突き当たりの民家の裏に鎮座しています。駐車スペースはありません。

以前は通りからその姿が見えていましたが、今は目の前に新築された民家に隠れて見えなくなっています。知らないと向かいにある和泉三社と間違えがちです。

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神社全体像。神社入口前も周辺住民の駐車場になっていて参拝しにくくなっています。


鳥居。


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社殿。


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拝殿の中。


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社殿側から境内を眺める。


当社は、文化3年(1806)の『日光御成道分間延絵図』を見ると、鹿室村の南外れに「白山」とあり、街道からはやや離れた場所に鎮座していた事がわかる。社地は本社から参道の入り口に向かって緩やかに傾斜し、かつて参道の入り口の手前は一帯が湿地であった。
正面の参道とは別に裏手からの参道もあるが、元はこの裏手の方が正参道とされていた。現在、120坪ほどの境内には、簡素ながらも小ぢんまりとした社殿が建ち、その傍らには枝振りの良いご神木の欅がそびえ、均整のとれた景観を見せる。


参考:『埼玉の神社』


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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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