白い参拝記 下都賀郡壬生町

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白山神社 【羽生田】

北関東自動車道「壬生IC」より北西3.6キロ、清水漬物の工場北側のY字路付近に鎮座。駐車スペースは無く県道51号沿いに駐車してダッシュで参拝。

tg31_01tm.jpg
神社全体像。

tg31_02tm.jpg
神社入り口。

tg31_03tm.jpg
鳥居の注連縄が輝いています。

tg31_04tm.jpg
拝殿。オープンな状態になっています。

tg31_05tm.jpg
神社名額。

tg31_06tm.jpg
拝殿の中に鎮座する、本殿。

tg31_07tm.jpg
拝殿から境内を眺める。

スポンサーサイト

磐裂根裂神社 【安塚】

■主祭神 : 磐裂神・根裂神
■創建 : 元亀元年(1570)

壬生町と宇都宮市のほぼ境界、国道121号「淀橋南交差点」付近に鎮座。
公式サイトもある立派な神社。神社西側の路地に駐車場があります。神社の詳細は割愛。

tg27_01tm.jpg
神社入り口。

tg27_02tm.jpg
拝殿。

tg27_03tm.jpg
境内社、大杉神社。

tg27_04tm.jpg
拝殿の脇に奥にある境内社の案内があります。

tg27_05tm.jpg
拝殿の脇の境内社。

tg27_06tm.jpg
その中に、白山神社。立派に祀られています。


白山神社は、平成12年に合祀されたばかり。まだ神社跡地は残っているかもと思い、元の白山神社の所在地であるここから南へ二キロ、安塚南原を散策。

tg27_07tm.jpg
残念ながら、屋敷神を祀る家はありますが神社のような場所はありませんでした。この辺りは大谷石を使用した立派な門や蔵のある家が多く見られて良い雰囲気です。

tg27_08tm.jpg
大谷石造りの太鼓屋さん。良い味を出しています。太鼓だけに神社と関わりが深いのでしょうか。

当国平定の勅命を受けた崇神天皇の皇子は、無事に平定を終えて後、この地に定住した。その旧跡が、亀塚・皇宮塚・牛塚・大八塚・鈴塚・奇子塚・秋宮塚・宝物塚でありこの社殿は、この八つの塚の一つ、亀塚に鎮座する。元亀元年(1570)9月29日に社殿を建て、正一位を授かった。明治7年9月29日、安塚神社を磐裂根裂神社と改称して現在に至る。祭神の磐裂神・根裂神は、家内安全・五穀豊穣・病気平癒の御神徳によって信仰を集めている。境内社の白山神社(伊弉諾命・伊弉冉命・安塚南原鎮座)は平成12年11月に当社に合祀された。なお、亀塚古墳は県の指定文化財である。


参考 : 『栃木県神社誌』/栃木県神社庁(2006)

志良山神社 【壬生甲字三好町】

■主祭神 : 伊邪那美命・菊理媛命
■創建 : 不詳

東武線と国道352号が交差する「三好町交差点」付近に鎮座。神社前の道は狭く、車で行くのはお勧めできませんが、すぐ近くの「壬生町ふれあい交流館」の駐車場を借りれば問題ありません。住所は壬生甲ですが境内に「旭町公民館」がある事から、氏子は隣の大字藤井在住の方々なのかもしれません。

tg28_01tm.jpg
神社入り口。国道352と東武宇都宮線に挟まれた位置です。

tg28_02tm.jpg
拝殿。

tg28_03tm.jpg
神社名額。文字がかすれて見えにくいですが、昭和元年でしょうか。

tg28_04tm.jpg
拝殿の中を覗いてみる。

tg28_05tm.jpg
拝殿から境内を眺める。

創立は明らかではないが、江戸時代の創建といわれている。全国各地で祀られている白山神社の一つである。昭和60年頃までの例祭では、当番の氏子等が社殿に参籠し奉仕した。現在もその名残から、まだ明け切らぬ午前6時に祭典を斎行。明治から大正時代の小学校訓導の顕彰碑が建つ。


参考 : 『栃木県神社誌』/栃木県神社庁(2006)


相棒
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。