白い参拝記 ■栃木県

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白山神社 【蓬莱町】

東武日光線『新鹿沼駅』より北東250メートル程、国道293号から少し東に入った所に鎮座。神社より南東140メートルの距離にある「鹿沼市総合福祉センター」の駐車場をお借りして参拝。

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国道沿いの福祉センターの看板が目印。この看板の東側です。

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小ぶりな神社が鎮座しています。

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神社全体像。

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石祠の本殿。今宮神社の札があります。

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別角度から。

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神社案内板。

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拝殿から境内を眺める。

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はす向かいにある「白山茶屋」。営業していなかったのでどんなお店かは分かりませんでした。

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白山神社 【羽生田】

北関東自動車道「壬生IC」より北西3.6キロ、清水漬物の工場北側のY字路付近に鎮座。駐車スペースは無く県道51号沿いに駐車してダッシュで参拝。

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神社全体像。

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神社入り口。

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鳥居の注連縄が輝いています。

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拝殿。オープンな状態になっています。

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神社名額。

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拝殿の中に鎮座する、本殿。

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拝殿から境内を眺める。

白山神社 【田町】

真岡鐵道『真岡駅』から東南東700メートル、五行川、行屋川という小貝川支流の川の合流地点付近に鎮座。周辺は宿泊施設が目立ちます。駅前の駐車場を借りて参拝。

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神社全体像。トタン造りの小さい社殿。

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鳥居の神社名額。

ここから20メートル程東、すぐに見える距離の民家にも白山神社が祀られていました。人の家の敷地なので写真はありませんが、この白山神社より少し立派な鳥居が目を引きました。屋敷神とはいえ、お互い見えるほど至近距離での2社の白山神社を他では知らないので驚きました。


三鴨神社 【下津原】

■主祭神 : 事代主命
■創建 : 享保3年(1718)

三毳山の北東側、例幣使街道沿いを少し入った所に鎮座。「下津原公民館」も併設し、若干の駐車スペースはあります。
事代主命を祀る事から加茂神社の系列でしょうが、神社名からして三毳山を信仰対象としていたのでしょう。白山姫神社が合祀されているようですが、それらしき摂末社は見当たりませんでした。

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神社入り口。

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赤い二の鳥居。

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拝殿。

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境内社、諏訪社・八坂社・青木社・稲荷社。

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拝殿から境内を眺める。

本社の創立は、享保3(1718)年11月15日である。商売繁盛・厄除開運・金運・福の神として篤く崇敬されている。事代主命を主祭神と仰ぎ、相殿には健御名方命・香々背男命・稲倉魂命・武甕槌命・櫛御氣命・天太玉命・火産霊命・伊邪那美命・白山姫命・若狭姫命を配祀する。本殿は、氏子の浄財によって建立された。


参考 : 『栃木県神社誌』/栃木県神社庁(2006)


磐裂根裂神社 【安塚】

■主祭神 : 磐裂神・根裂神
■創建 : 元亀元年(1570)

壬生町と宇都宮市のほぼ境界、国道121号「淀橋南交差点」付近に鎮座。
公式サイトもある立派な神社。神社西側の路地に駐車場があります。神社の詳細は割愛。

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神社入り口。

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拝殿。

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境内社、大杉神社。

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拝殿の脇に奥にある境内社の案内があります。

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拝殿の脇の境内社。

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その中に、白山神社。立派に祀られています。


白山神社は、平成12年に合祀されたばかり。まだ神社跡地は残っているかもと思い、元の白山神社の所在地であるここから南へ二キロ、安塚南原を散策。

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残念ながら、屋敷神を祀る家はありますが神社のような場所はありませんでした。この辺りは大谷石を使用した立派な門や蔵のある家が多く見られて良い雰囲気です。

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大谷石造りの太鼓屋さん。良い味を出しています。太鼓だけに神社と関わりが深いのでしょうか。

当国平定の勅命を受けた崇神天皇の皇子は、無事に平定を終えて後、この地に定住した。その旧跡が、亀塚・皇宮塚・牛塚・大八塚・鈴塚・奇子塚・秋宮塚・宝物塚でありこの社殿は、この八つの塚の一つ、亀塚に鎮座する。元亀元年(1570)9月29日に社殿を建て、正一位を授かった。明治7年9月29日、安塚神社を磐裂根裂神社と改称して現在に至る。祭神の磐裂神・根裂神は、家内安全・五穀豊穣・病気平癒の御神徳によって信仰を集めている。境内社の白山神社(伊弉諾命・伊弉冉命・安塚南原鎮座)は平成12年11月に当社に合祀された。なお、亀塚古墳は県の指定文化財である。


参考 : 『栃木県神社誌』/栃木県神社庁(2006)

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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