白い参拝記 日高市

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霞野神社 【女影】

県道15号「武蔵高萩駅交差点」より南西に650メートル程、コインランドリーの脇の路地を南東に200メートル程進むと鎮座。参道脇に駐車スペースありです。

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神社入り口。

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拝殿。

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神社名額

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末社。

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境内を眺める。

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合祀碑より引用
合祀誌 女影ヶ原一ノ宮 旧名 諏訪明神

明治43年10月5日埼玉県指令により旧入間郡高萩村大字女影字諏訪山444番地鎮座諏訪神社同443番地琴平神社同字宿西八幡神社三柱神社八雲神社同字小河原天神社稲荷神社同字北竹ノ内825番地白髭神社同字山神社同村大字中沢栁久保221番地白髭神社同字宿方愛宕神社同西腰金山神社同字森ノ腰白山神社同山下滝神社の各社をもって明治43年10月17日大字女影諏訪山444諏訪神社に合祀社號を霞野神社と改称した

        昭和50年4月15日 

女影ではなくお隣の中沢に鎮座していた白山神社を合祀しているようです。

『郡村誌』中沢村のページには「白山社 平社々地東西八間南北九間面積76坪村の西にあり縊姫命を祭る祭日9月18日」とあります。


参考 : 『武蔵国郡村誌』

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白山神社 【女影字北口】

■主祭神 : 伊弉諾尊・伊弉冉尊・菊理媛命
■創建 : 不詳

JR川越線『武蔵高萩駅』から西へ線路沿い800メートルほどの民家脇に鎮座。
鎮座している字名は”北口”。武蔵高萩駅の南口にあるのに北口。駅を見ると南口は「さくら口」、北口は「あさひ口」となっていました。やはりややこしいからでしょうね。

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それほど大きくは無いけれど奇麗に整備された神社。神社の両脇は民家の入口になっています。

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拝殿。

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拝殿内を覗いてみる。

当社は、元は現在地よりやや北の、小畔川に架かる境橋のたもとに鎮座していた。ここは、女影の中でも最も北に位置する所で、もとは檜の大木もあり、村に入る時の目印にもなっていた。『風土記稿』には、当社の名が見当たらぬことから小祠であったものと思われ、氏子が村内の安穏を祈り、鎮守として祀っていたと考えられる。氏子の暮らしぶりは、米麦を主体とし、次いで甘藷も栽培していた。また、小畔川が村内を流れている為、干ばつによる被害は少なく、収穫量は安定していたと伝えている。
社を現在地に移転した年代は明らかではないが、口碑によると祭りに不便を感じたため、当地の名主を務める小林家が宅地の一部を提供して境内地としたという。
(中略)
なお、昭和4年10月2日に当地の天神社・稲荷社・八幡社の三社が当社本殿に合祀された。


参考 : 『埼玉の神社』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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