白い参拝記 戸田市

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笹目神社 【笹目6丁目】

■主祭神 : 天照皇大神
■創建 : 不詳

新大宮バイパス「笹目下」交差点から南へ300メートル程の位置に鎮座。美女木のスーパーオートバックスの南側になります。神社の駐車スペースは通常は解放してなさそうなので近くの笹目公園の駐車場を借りると良いかもしれません。

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神社入り口。

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拝殿。

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境内でも一際目を引く、立派な神楽殿。

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境内社、白山社。

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『風土記稿』下笹目村の頁、聖社の境内社としてすでに記載がありました。

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神社案内板。

当地は中世の佐々目郷に属し、地内を鎌倉街道中道の脇街道が通り、当時は鎌倉鶴岡八幡宮領になっていた。社号については、社蔵の元禄9年(1696)銘の金幣に「聖大権現」と刻まれ、化政期(1804-30)の『風土記稿』下笹目村の頁には「聖社」と記載されている。この社号は明治40年に笹目神社と改称するまで氏子に親しまれた名であったため、現在でも古老の中には「聖様」と呼ぶ人が多い。
(中略)
明治六年には当社は村社となり、明治40年に政府の合祀政策により大字下笹目の字柳坪の熊野社・津嶋神社と境内社稲荷社、字根木橋の天神社、字早瀬の浅間社・稲荷社、字西原の第六天社、字山宮の稲荷社を合祀したのを機に、聖社の社号を笹目神社と改めた。


参考 : 『埼玉の神社』・『新編武蔵風土記稿』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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