白い参拝記 品川区

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鮫洲八幡神社 【東大井1丁目】

■主祭神 : 誉田別尊 気長足姫尊 伊弉諾尊 伊弉冉尊
■創建 : 不詳

京急本線『鮫洲駅』駅を出てすぐ右側に鎮座。車での侵入は出来ないので鮫洲公園周辺のコインパーキングに停めて参拝。

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神社入り口。

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拝殿。

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神楽殿。

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境内社、出世稲荷社。

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境内社、漁呉玉神社・厳島神社。

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神社や御林町・鮫洲の歴史を記した案内板。

案内板から神社の部分を引用。
 旧御林町(のち大井鮫洲町、現在は東大井1丁目、同1丁目の一部、同4丁目)の総鎮守です。
 創立の年代はさだかではないが、寛文の頃(1661~1672)にはすでにあったとされています。境内には漁師町の鎮守らしく漁業関係者が寄進した灯籠や狛犬があります。
 祭神には誉田別尊、気長足姫尊 並びに昭和4年8月14日に合祀した白山神社の伊弉諾尊、伊弉冉尊が祀られています。
 また、境内には稲荷神社(通称 出世稲荷社 御祭神 宇迦之御魂命)、厳島神社(通称 弁天社 御祭神 市杵島姫命 鮫祠)、漁呉玉神社(通称 水神社 御祭神 綿津見神)の末社も鎮座しています。


『風土記稿』大井村の頁より。
穢多町
御林町の西なり 穢多のもの五十軒住せる所なり この穢多古へは南品川 品川寺の辺に住居せしが 承応元年この地へ移さる 其の後 元禄八年検地ありし時 穢多町の分一町二畝二九歩除地にせられしと云う この町に白山権現の祠あり 祭礼は 九月一九日なり 南品川宿本覚寺の持ち

御林町(大井鮫洲町)の西側と言う事は現在の大井町駅の東側あたりでしょうか。町民は鈴が森刑場の開設に合わせて南品川から移って来たと言います。

参考 :
Wikipedia「鮫洲八幡神社
『新編武蔵風土記稿』

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横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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