白い参拝記 町田市

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上根神社 【下小山田町】

■主祭神 :宇津姫命 金山彦命 白山姫命 表筒男命 中筒男命 底筒男命 息長帯姫命 猿田彦命
■創建 : 昭和40年(1965)

「かさね」神社と読むそうです。
下小山田町白山神社の西にある小山田緑地を挟んだ西側500メートル程の場所に鎮座。大泉寺の入口にあたります。大泉寺の駐車所をお借りし、参拝。

tk29_01tm.jpg
神社入り口。2004年にこの地に建てられた為、奇麗で新しい神社です。

tk29_02tm.jpg
鳥居。

tk29_03tm.jpg
拝殿。

tk29_04tm.jpg
末社。

tk29_05tm.jpg
拝殿から境内を眺める。

tk29_06tm.jpg
神社移設記念碑。

碑を引用します。
由緒

 下小山田後に古くより、堀ノ内(小山田城址内)に宇都社[万治3年(1660年)3月創建、小川家、清水家、中丸家の守り神]と天王社(悪疫退散・五穀豊穣)、山ノ端に古金社[天和2年(1682年)9月創建、薄井家の守り神]、南沢に白山社[享保4年(1719年)9月創建、小沢家の守り神]、山谷台に住吉明神[嘉永3年(1850年)創建、中丸家、臼井家の守り神]があった。
 第二次世界大戦後の昭和25年(1950年)5月14日に5社が合祀され、地名を冠した「上根神社」が小山田城址内の南山中に創建されたのは、昭和40年(1965年)5月28日である。

 以後、上根地域の鎮守として広く尊信されてきたが、宗教行事が神社境内だけで、遂行できない等の事由により移設用地を検討したところ、大泉寺と等積交換(事前に境内用地を80坪購入して277坪にした)することが合意に達し、氏子の賛同を得て移設にとりかかり、平成16年(2004年)12月18日に、氏子一同相計りて此の地に移築し、荘厳な社殿を再建して恙なく遷座式が執り行われた。
この移設に際して、氏子一同一丸となって英知を結集し、また先代からの資金の蓄積と大勢の方からの奉納により、本社殿及び社務所・神楽殿が、平成17年(2005年)3月吉日に落城した。この歴史を後世に伝承するために本記念碑の建立となった。

肝心の白山社があった「南沢」がどこにあるか良く分かりません。菊池山哉も「忠生村南澤」の鎮守である白山神社の存在を記載していますが、地図を眺めても南沢と名の付いたものは見つかりませんでした・・・。次回町田に行った時は図書館で調べないといけませんね。


スポンサーサイト

白山神社 【下小山田町】

日大三高から北へ400メートル程、小山田緑地の東側に鎮座。入口脇のスペースに駐車させて頂き参拝。

tk28_01tm.jpg
神社入り口。

tk28_02tm.jpg
一の鳥居。

tk28_03tm.jpg
鳥居の脇に末社。

tk28_04tm.jpg
石段を登ると二の鳥居。

tk28_05tm.jpg
拝殿。

tk28_06tm.jpg
境内から下を見下ろす。

『風土記稿』下小山田村より。
白山社 社地無年貢地 畝数不詳 字大澤にあり その邊の鎮守なり 勧請の年代詳らかならず 神體は白幣にて 本地十一面観音木の立像なり 長一尺八寸ばかり 満蔵寺持


参考 : 『新編武蔵風土記稿』

白山神社 【相原町】

JR横浜線『相原駅』から南東へ300メートル程、町田街道沿いの堺小学校の西側、境川沿いに鎮座。近くの堺市民センターの駐車場を利用しました。境川を渡ると相模原市になります。武蔵国と相模国の国境に鎮座する白山神社です。もっとも、時代によって神奈川県になっている事もある為か、奉納板を見ると氏子の多くは相模原の住人のようでした。

tk27_01tm.jpg
神社全体像。鳥居、並びに神社名碑は平成24年3月の真新しいものです。

tk27_02tm.jpg
拝殿。

tk27_03tm.jpg
拝殿の中を覗いてみる。

tk27_04tm.jpg
3月まで立っていた鳥居が参道脇に置かれています。

tk27_05tm.jpg
古い鳥居の説明書き。


相棒
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。