白い参拝記 熊谷市

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八坂神社 【楊井】

「武蔵丘陵森林公園」北入口西側の住宅の裏山に鎮座。森林公園に駐車して参拝。

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住宅の隙間の細い路地を入ると、小高い場所に二つ社殿が見えてきます。

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社殿の中の奉納碑を見ると、向かって左側が八坂神社、右側が白山神社という事が分かります。この並び方は今井の八坂神社と同じですね。

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末社。

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社殿から下を眺める。


由緒等は不明です。




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雷電神社 【御正新田字上宿道南】

■主祭神 : 賀茂別雷大神
■創建 : 元和元年(1615)

旧大里郡江南町。

県道81号「成沢」交差点を東南東へ700メートル行き、南側へ路地を100メートルほど進むと鎮座しています。「御正新田生活改善センター」併設で、センター脇に駐車して参拝。

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神社入り口。

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拝殿。

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末社社殿。左から、天神社・笹稲荷社・皇太社・白山社・山神社。

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皇太社・白山社

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拝殿から境内を眺める。

当社の創建は、村の開発が進められる中で行われた。口碑によると、慶長年間に干ばつがこの地を襲い、村人は困窮した。このため、京都の加茂別雷神社(上賀茂神社)に降雨を祈願したところ、たちどころに神威が現れた。歓喜した村人は、元和元年に同社に代参を立て、分霊を奉戴して帰郷し、この地に奉斎したという。
『風土記稿』には「雷電社 村の鎮守、村持」とある。明治7年に村社となり、同40年には字上原の山神社と字北内手の粟島神社、翌41年には字大坂の白山神社と字天神山の笹稲荷社をそれぞれ合祀した。


参考 : 『埼玉の神社』




小曾根神社 【小曽根字東浦】

■主祭神 : 天鈿女命
■創建 : 天明2年(1782)

17号バイパス「柿沼」交差点脇の路地を北東方向に900メートルほど、住宅地を抜けると鎮座しています。駐車場はありません。神社脇に駐車させてもらい素早く参拝。

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神社入り口。

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一の鳥居をくぐり90度北に向かうと二の鳥居。

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拝殿。

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神社命額にはかつての神社名「雀神社」。

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末社社殿には左から八坂社、礒崎社。右脇には白山社と牛頭天王の石祠。

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白山神社の祠アップ。文字は殆んど読み取れません。

小曽根の地名は、やせた荒地を表すとする説がある。しかし、これは当社の祭神にちなむものではあるまいか。祭神の天鈿女命を古くは「うずめさま」更に「おすめさま」と呼び、これがいつしか古い社名の雀宮となり、地名の小曽根となったと考えられる。
『風土記稿』には「雀宮 村の鎮守なり、修験東光院持」とある。
(中略)
『明細帳』に「明治41年10月12日、同大字字向河原天神社、字西浦稲荷神社ヲ合祀シ社号ヲ小曾根神社ト改称ス」とある。


参考 : 『埼玉の神社』





八坂神社 【今井字沼田】

熊谷市立奈良小学校から南東へ700メートルほど、「今井集会所」に隣接して鎮座。集会所に駐車させていただきました。

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集会所併設の公園内といった感じの立地。
石碑等も文字が殆んど読み取れず、地図で見なければ神社名も分かりづらいです。

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拝殿。

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拝殿の中を覗くと、八坂神社と白山神社が並べて祀られています。

由緒等は不明です。




舩木神社 【船木台5丁目】

旧大里郡大里町。

小八ツ林の春日神社西側にあるセブンイレブンから北西へ700メートル程の新興住宅地に鎮座。

周辺に昔からあるような住宅は少なく、新しい家ばかりが広がります。神社も奇麗に整備され、周りの雰囲気もあり小ざっぱりとした印象。

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しかし、神社周辺の地形や神社の出すオーラ(?)からかつて木が生い茂った小高い山の上に鎮座する姿が不思議と想像できます。周りに新しい人々が住み始めても鎮守としての存在感があります。新住民にも大切にしてほしいものですな、と思ったら近所の子供が石祠の上に乗ったりさい銭箱に石を放り投げたり、やりたい放題。困ったものです。

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社殿。


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末摂社郡。


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その中に白山神社。けっこう新しい。


『風土記稿』の箕輪村の頁に「船木明神社 村内の産神なり 東明寺持」と出てきます。船木台と言う地名も箕輪村の舩木神社が鎮座している台地という意味なのでしょうか。


参考 : 『新編武蔵風土記稿』 

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プロフィール

横稲荷 稲蔵

Author:横稲荷 稲蔵
埼玉を拠点に、やみくもに白山菊理媛を追う男。歴史が苦手なくせに神社ブログを立ち上げる身の程知らず。

 
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